我が家(土地)の今の状況は・・・・・
今日から造成にはいります。(予定)
(倉庫を壊して更地にはなっていますが、これから土入れがはじまります)
大体半月はかかるようです。←業者さんいわく
このペースで大丈夫でしょうか??夫と心配しております。
なぜかというと
地鎮祭が4月15日(土曜日)友引PM2:30〜に決定したからです。
この造成などをお願いしているのは、夫のお父さんのお友達なので、造成などは義父にまかせております。(口が出せません)
しかも、造成費用は実家持ち(これは弱みを握られた!?)
→でも、実家に帰るんだから・・(妻の心の声)
なので、二人でやきもき・・
こんな状況の人って意外と多いのではなかろうか?
うーん、難しい実家との兼ね合い・・・
ではでは、気を取り直して
地鎮祭について・・
地鎮祭について調べてみました↓

「地鎮祭とは、家を建てる前に行われる重要な御霊鎮めの祭儀です。
もしあなたが住んでいる土地にある日突然大型の重機が入り込んできたら? 驚いたり、怒りを覚えたりするのではないでしょうか?
地鎮祭の本義はここにあるのです。大地にはそれぞれの土地を司る神々がお鎮まりになっているのです。また、地の神と称される神々にその家のご先祖様をとりあげの後に合わせ奉るといった地域もあります。この神々ご先祖様に土地を動かすに当たってご挨拶をして、工事の安全を祈願するというのが地鎮祭です。」
用意するものもいろいろあります。
斎竹(いみだけ): 葉のついた竹
斎砂(いみすな): 盛り砂のこと。バケツ大盛り1杯程度。
斎鍬・斎鋤・斎鎌(いみくわ・いみすき・いみかま) 鍬(くわ):とスコップと鎌のこと。柄に白い紙を巻いて、水引で縛って使用します。
神籬(ひもろぎ): 神座でさかきの枝に麻苧[あさお=麻や苧(からむし)の繊維で作った糸のこと]と紙垂を付けたもの。
玉串:(たまぐし) さかきの枝に紙垂を付けたもの。
紙垂:(しで) 和紙・半紙を形に切ったもの。
御供物は神饌(しんせん)と呼ばれ祭壇にお供えします。
お供え物にもいろいろな種類があり、生のもの(生饌=なません)を神様にお出しします。
米: 5合〜1升。 そのままお供えすることもありますが、よく洗って供えることもあります。
酒:1升瓶1本準備してください。祭典後の直会(なおらい)にも用います。
塩: おおさじ3杯程度。
水: コップに1杯程度。
魚: タイ(尾頭付き)がよいとされてますが、その他の魚(尾頭付き)でもかまいません。
海の幸: こんぶ・のり・わかめなどの海草類を5種類程度。
山の幸: 大根・ナス・キュウリなど季節の野菜を5種類から7種類程度。
果物: りんご・みかん等季節の果物を5種類程度。
依頼する神社によって違うみたいですが、施工会社や神主さんが用意する場合が多いみたいです。
我が家の場合も、自分達で用意するものはないようです。
費用が神社に3万円(初穂料も含まれる)です。
ハウスメーカには、1万円(再度確認)です。
地鎮祭は、
家作りの大事な儀式。
家作りが一生に1度なら地鎮祭も一生に1度。地鎮祭の様子はまたご報告します。
妻(07/24)
アンのパパ(07/24)
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